お草履は大丈夫ですか?

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こんにちは。
きもの おお又 です。
美しい、きものの着こなしは足元から!!!
ということで、最近、お草履のチェックはしましたか?
鼻緒は汚れていないですか?
かかとは削れていないですか?
台の周りがボロボロとはがれていませんか?

大切にしまったままの貴方は要注意。
いざという時に慌てない為にも、早めのチェックが大切です。

草履とは、日本の伝統的な履物で、鼻緒(花緒)を有する形状が特徴です。
古くは藁(わら)を材料に作られ、藁草履とも呼ばれていました。
草履の歴史は古く、平安時代中期に草鞋を改良したものが草履だと言われています。
青森県の津軽や岩手県の南部では、畑仕事や家の内外などで履かれ、昭和10年頃まで学校で履かれていた地域もあったとされています。
靴と違って足を包み込まない為、足の汗が乾燥しやすく、足の臭いが少なくなるとされています。

草履の基本的な履き方は、台から「かかと」と「小指」が少し出て、履きます。
草履を購入する時は、少し歩いて「かかと」が痛くないかどうか確認することが大切です。
足の「かかと」よりも草履の縁が出る場合、サイズが大きいということになります。
ご注意ください。

又、気を付けたいのが手入れですね。
【草履の汚れ落とし】
草履の汚れは乾いた布で全体を拭き、固く絞った濡れ雑巾で落とします。
ただし、草履は湿気に弱いので、濡れた雑巾を使う場合には、しっかりと絞ってから拭くようにしてください。
【草履底の乾燥】
草履の底は湿気に弱い為、しっかりと乾燥させてから収納します。
乾かす為に、壁に立てかけるなど「底に空気を通す」形での乾燥がポイントです。
【保管にあたっての注意点】
草履の保管は、湿度の低い環境で保管し、鼻緒の形を整えておくことが重要です。
どうでしょう?
気になってきましたか?
手遅れになる前に一度、
チェックをしましょう!何もなければ、ラッキー!
でも、もしもの時は・・・・
お助けいたしましょう!!!

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