新春に纏う、西陣の至宝。老舗「西陣まいづる」が選ばれ続ける理由とは


※ 写真はAI生成の着用イメージです。

新春に纏う、西陣の至宝。老舗「西陣まいづる」が選ばれ続ける理由とは?

新春の清々しい空気の中、着物愛好家の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

新しい一年の装いを格上げし、背筋がスッと伸びるような「運命の帯」との出会いをお探しの方へ。
今、改めて注目したい西陣の名門と、その作品を五感で堪能できる特別な催事をご案内いたします。



【西陣の歴史を背負う、証紙番号「29番」の誇り】

京都・西陣に数ある機屋(はたや)の中でも、明治40年(1907年)の創業以来、110年以上の歴史を紡いできたのが「西陣まいづる(舞鶴株式会社)」です。

西陣織工業組合の証紙番号は、わずか「29番」。
この若い番号は、西陣の伝統を黎明期から支え続けてきた、選ばれし老舗であることの何よりの証明です。

流行り廃りの激しい現代において、これほど長く愛され続ける理由は、伝統を守りながらも常に「現代の女性を美しく見せるには」という問いに挑戦し続けているからです。



【「西陣まいづる」が放つ、3つの至高の魅力】

1. 唯一無二の光沢を生む「特殊素材」の魔術

まいづるの帯を象徴するのが、独自の美しさを放つ素材使いです。

特に、星空のような輝きを持つ「銀河」シリーズや、プラチナ・本金を用いた作品は圧巻です。
独自の技法で箔や糸を織り込むことで、光の当たり方や角度によって表情がドラマチックに変化します。この「奥行きのある光沢」こそが、パーティーや式典の照明下で、装う人を誰よりも気高く演出してくれる秘密です。

2. 計算し尽くされた「現代的な意匠センス」

まいづるの帯は、古典的な吉祥文様をベースにしながらも、その配色は驚くほどモダンです。
「今の着物、今の街並み」に調和することを第一に考えられており、訪問着や留袖といったフォーマルシーンはもちろん、お洒落着としての紬や小紋に合わせても、決して古臭さを感じさせません。
「上品なのに、どこか新しい」。その絶妙なバランス感覚が、感度の高い着物ファンを虜にしています。

3. 手に取ればわかる、驚きの「軽やかさと質感」

老舗の帯は重厚で締めにくい、という先入観を、まいづるの帯は心地よく裏切ってくれます。
厳選された絹糸と、長年培われた織りの技術によって、しっかりとしたコシがありながらも「驚くほどしなやか」な質感を実現。帯が体にぴたっと寄り添うため、長時間の着用でも着崩れしにくく、着物初心者の方からプロの着付け師までが「締めやすい」と口を揃えます。



【「見て、触れて、感じる」至福の6日間。守口で叶う特別な体験】

このたび、創業から地域に愛され続ける老舗呉服店、きもの おお又の主催により、西陣まいづるの珠玉の作品が一堂に会する「新春きものフェスティバル」が開催されます。

「帯の真価は、画面越しでは伝わらない」

そんな想いから企画された今回の催事は、「行ってみたい、見てみたい、触ってみたい」をテーマにした、愛好家のための体験型イベントです。

【開催概要】

会期:1月15日(木)~1月20日(火)
会場:京阪百貨店 守口店 7階 京阪ギャラリー
主催:きもの おお又

会場では、まいづるの職人が情熱を注いだ繊細な織り味を、実際に手に取って、肩に掛けて体感いただけます。
その軽さ、その輝き、その肌馴染み……。本物だけが持つ存在感を、ぜひご自身の五感で確かめてください。



【一期一会の出会いを、最高の環境で】

西陣の伝統と革新が交差する「西陣まいづる」の世界。
新しい年、京阪守口店であなただけの「一生もの」を見つけてみませんか?混雑を避け、お一人おひとりに丁寧にご案内させていただくため、事前の来場予約を心よりおすすめしております。

皆さまの着物ライフが、より豊かで輝かしいものとなりますように。

会場でお会いできるのを楽しみにしております。

おお又の創業の精神
「きもの文化を通じ、お客様に満足と幸せを提供します。これすなわち、世の為、人の為となる精神なり」

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