きものde楽しむ一日「ランチでマナー教室」くずは店企画

こんにちは!きもの おお又 くずは店です。
暦の上では春とはいえ、まだ冷え込みが続く2月。
そんな寒さを吹き飛ばすような、華やかで心温まるイベントを開催いたしました。
今回の「きものde楽しむ一日」の舞台は、
京橋にそびえる憧れのクラシックホテル、ホテルモントレ ラ・スール大阪さんです。

【ホテルで優雅に「和食マナー教室」】
今回のメインイベントは、日本料理「隨縁亭(ずいえんてい)」さまでのランチを兼ねたマナー教室。
(ホテルモントレ ラ・スール大阪の重厚なエントランスが皆さまをお出迎え。)
(入り口には「おお又株式会社 御席」の看板。これだけで背筋が少し伸びるような、特別な一日の始まりです。)

「きものを着てお食事に行くとき、どう振る舞えばいいの?」「お箸の持ち方や器の扱い、自信がないわ…」そんなお悩みをお持ちの方も多いはず。そこで、美味しいお料理をいただきながら、実践形式で和食のマナーを学びました。

【美味しいお料理に舌鼓を打ちながら】
(整然と並べられたお膳。今回は、基本から応用まで和食の作法をじっくり学びます。)
マナーと聞くと「堅苦しいもの」と思われがちですが、実際はリラックスした雰囲気で進みました。

(皆さま、素敵な笑顔で談笑中。でも、お話の合間に教わった作法をしっかりと実践されています。)
運ばれてくるお料理はどれも目にも鮮やか。お造りに天ぷら、煮物、そしてデザートまで。一品ずつ楽しみながら、「蓋の開け方は?」「お椀を持つときは?」といった疑問をその場で解決していきます。

(旬の食材が並ぶ贅沢なコース。お勉強しながらも、美味しさに思わず笑顔がこぼれます。)
【 マナーは「相手への気遣い」と「日本の心」】
きものライフにおいて、マナーは切っても切り離せないものです。
しかし、それは決して自分を縛るためのルールではありません。
マナーの本質は、共に過ごす相手に不快な思いをさせない「思いやり」や「気遣い」にあります。
また、和食の作法には、食材や器、それを作ってくれた人への感謝の気持ちが込められています。
これは日本文化が大切にしてきた精神そのもの。きものを纏い、その精神を学ぶことで、内面からも凛とした美しさが引き出されるような気がいたします。
【皆さまの素晴らしい装い】
この日は、皆さま思い思いの素敵なコーディネートでご参加くださいました。

(淡い色調の華やかなお着物と、深みのある紺色のお着物。帯周りの小物使いも本当にお見事です!)
最後は全員で記念撮影。ホテルの絵画のような空間に、色とりどりのきものが並ぶ光景は圧巻の一言でした。

(「きものde楽しむ一日」大成功!皆さまの笑顔が何よりの喜びです。)
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
「きものを着て、どこへ行けばいいかわからない…」という方も、ぜひおお又のイベントをご活用ください。
これからも、皆さまのきものライフがより豊かに、より楽しくなるようなお手伝いをさせていただきます。
次回のイベントもお楽しみに!
きもの おお又 くずは店
(京阪百貨店くずはモール店2階)
次回のイベントの先行予約や、コーディネートのご相談も随時承っております。
ぜひお気軽に店頭へ遊びに来てくださいね!












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