kuzuha style bookから交流を広げたい

こんにちは。
きもの おお又 くずは店です。

水玉のリボンが首元にあるワンピースを襦袢の代わりにして、身巾が合っていない木綿着物で和洋コーデ。

大人兵児帯で気軽さを演出。
これにブーツを履いて、ドライブへGO。

基礎の着方を知っているからこそ、崩し方もわかるような気がします。
【歴史と個性が交差する「和洋折衷」の魅力】
着物にブーツやパーカーを合わせる「和洋折衷」。
実はこれ、単なるブームではなく、150年前の明治時代から続く立派な文化なんです。
始まりは明治初期。政府の洋装推奨に対し、高価な洋服を全身揃えられない人々が、着物に帽子やコートを合わせたのが原点です。
女学生の「袴にブーツ」もその象徴。
当時の写真や博物館の資料には、日本人が必死に、かつ軽やかに新しい文化を取り入れた証拠が残っています。
令和の今、このスタイルは「自己表現」として再定義されました。
SNSではベルトやスニーカーを合わせる自由な着こなしが溢れ、リサイクル着物を楽しむサステナブルな視点も加わっています。
伝統のルールを超え、自分らしさを追求する姿は、かつての先駆者たちと重なります。
明治は「必要」から、令和は「遊び心」から。
時代を超えて愛される和洋ミックスは、日本人の柔軟なセンスの象徴と言えるでしょう。
前結び着付教室
京都嵯峨野きもの学院 くずは校
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『Kuzuha style book』
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