私たちの取り組みが「奄美新聞」の紙面に



1942年の創業以来、日本の伝統美を追求し続けてきた、きもの おお又。

この度、私たちの取り組みが「奄美新聞」の紙面にて大きく紹介されました!

今回の記事で取り上げられたのは、4月11日から2日間にわたって行われた奄美大島での産地研修の様子です。



小寺啓之社長率いる一行が、伝統工芸「本場大島紬」の神髄に触れるべく現地を訪れました。
特筆すべきは、社員だけでなく大切なお客様もご一緒し、共に学びを深めたという点です。

これは、産地とお客様を直接結びつけたいという、きもの おお又ならではの、熱い思いから実現しました。

研修では、本場大島紬泥染公園での泥染め体験や、織元の視察を実施。
小寺社長は記事の中で、「職人の思いを感じてほしかった。体験し学んだ内容を顧客に伝えることが着物を扱う者の使命」と力強く語っています。



ただ着物を売るのではなく、その背景にある職人の緻密な手仕事や情熱までをお届けする。
その真摯な姿勢が、多くのお客様から信頼をいただく理由でもあります。

入社半年の若手社員も、泥田での作業を通じて「大島紬が緻密な作業で作られていることを体感した」と、その価値を再発見しました。

社長の志が若い世代にもしっかりと受け継がれています。

この研修で得た感動と知識は、来る5月の催事で皆様にお伝えいたします。

5月14日から19日まで、京阪百貨店守口店にて開催される企画展「京阪きもの大市」では、私たちが現地で目にした最新の作品も展示されます。

これからも、きもの おお又は、小寺社長のリーダーシップのもと、着物文化の伝承と発展に全力を尽くしてまいります。産地の息吹を感じる逸品の数々を、ぜひ店頭でご覧ください。

※本記事の一部内容は、2026年4月11日付の奄美新聞より抜粋・引用しております。

おお又の創業の精神
「きもの文化を通じ、お客様に満足と幸せを提供します。これすなわち、世の為、人の為となる精神なり」

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