kuzuha style bookから交流を広げたい

こんにちは。
きもの おお又 くずは店です。

麻の葉柄の紬に、
ざっくりとした風合いの八寸帯をあわせて。

この帯は母の若いころの物ですが、昭和のレトロ感が今日の気分にピッタリ。
大胆な色と絵柄ですが、ノスタルジックな気分を演出する、良い仕事をしてくれています。
古いものと、新しいものを、上手に組み合わせて楽しむのが、きものライフの良い所のひとつですね。

さて、昭和レトロを一言で言うと「和と洋が混ざり合ったワクワク感」のこと。
着物文化に例えるなら、昭和初期に大流行した「銘仙(めいせん)」が一番分かりやすい例です。
当時の女性たちは、バラや幾何学模様といった西洋のモダンな柄を大胆に楽しみ、着物にヒールやハットを合わせるなど、伝統を自分流にアレンジしていました。
ルールに縛られずオシャレを追求したその自由な空気こそが、私たちが惹かれる昭和レトロの正体なんですね。
前結び着付教室
京都嵯峨野きもの学院 くずは校
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『Kuzuha style book』
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