kuzuha style bookから交流を広げたい

こんにちは。
きもの おお又 くずは店です。

呉服のギンガムチェック代表と言えば!
伊勢木綿なのではないでしょうか?

赤白で華やかな色合いに、
博多織の名古屋帯と黒の帯揚げ・帯締めで引き締め効果。

足袋にもこだわりをもって、
市松模様を取り入れました。
世間はゴールデンウィーク。
そのウキウキを表現したい、着物コーデ。

さて、博多織の代名詞といえば献上柄。
実は800年近い歴史があることをご存知ですか?
鎌倉時代に満田弥三右衛門が宋から技術を持ち帰り、江戸時代に筑前藩主の黒田長政が幕府へ納めたことから「献上」と呼ばれ定着しました。
模様にも素敵な意味が詰まっています。
仏具の独鈷や華皿、そして親子縞や孝行縞は家族の絆を象徴しているんです。
博多帯の魅力は何といっても、締める時に響くギュギュッという絹鳴りの音。
経糸の密度が高く丈夫に織られているので、初心者さんでも緩みにくく一日中快適に過ごせます。
前結び着付教室
京都嵯峨野きもの学院 くずは校
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『Kuzuha style book』
~くずはを起点に、きもの文化を楽しむきっかけを広めたい~
こちらの参加型企画は、お店にお越しいただくお客様や、お迎するスタッフの『きもの愛』をたくさんの方にご覧頂きたく投稿しております。












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